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イギリスでボランティア。

日本ではボランティアというと、福祉関連のボランティアを思い浮かべがちですが、イギリスでのボランティアは、一般事務からジムのインストラクターまで様々。日本ではあまりボランティアに興味がなかったという人も、きっと「やってみたい」、と思うボランティアが必ず1つは見つかることと思います。

ボランティア募集の情報は、地域の図書館やボランティアセンターで得ることができます。ボランティアセンターでは、ボランティアの職種、相手別(子供、老人、動物など)に情報が管理されていて、興味のあるボランティアを見つけたら、CV(履歴書)を送って自らアプローチをします。その後、簡単な面接はあるのものの、それほど厳しいものではなく、大体は希望のボランティア職につくことができます。

現在、私は2つの異なるボランティアを同時にしています。両方ともこのボランティアセンターで見つけたものです。1つは、エジンバラ・フェスティバルでのアドミニストレーションのボランティア。主に、チケットの確認や、お客さんを席に誘導したり、という内容の仕事です。もう1つは、マーケティングのボランティア。こちらは、チャリティー団体で、主にウェブの更新やマーケティングリサーチなどのお手伝いをしています。

ボランティア先では、イギリス人と交流できる機会がたくさんあります。生の英語に触れられるので、英語の勉強にもとても有効です。また、ボランティアといえ、責任のある仕事を任されるので、次の仕事へのステップとして、ボランティアをする人も多いようです。

ボランティアの目的は人それぞれですが、まず、過去の仕事、特技、趣味を活かせるようなものから始めてみるのがよいでしょう。そういえば、日本人ならではの特技を活かせそうなところで、「折り紙を教えるボランティア」なんていうのもありましたよ!
2007年08月17日(金) written by Miyo from (イギリス)
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