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ハウスキーピング!

ニュージーランドのワーキングホリデーでは、同一雇用主のもとでは最長3ヶ月間の勤務が可能だと決められています。これは同じ職場では3ヶ月しか働けない、とデメリットもあるのですが、普段日本で生活していたらそんなに短期間に沢山の職場を転々と出来るわけでもないので、色んな仕事が楽しめるというメリットでもあります。

わたしはまず3ヶ月は学校に通い、残りの9ヶ月をほとんど仕事に費やしたので、3箇所の仕事場にめぐり合うことが出来ました。せっかくだし英語環境の仕事先を探したいと思っていたわたしは、現地のホテルで働くことを決めました。

最初はいきなり英語で仕事をすることに自信が持てなくて、ハウスキーピング、いわゆる部屋の掃除の仕事をしたんですが、お客さんと話をする機会はほとんどなく、表面上は英語力が要らないのかと思いきや、同僚たちとの会話がなかなか大変!この職場は年上の女性の方が多く、みんな話し好きでどんどん話しかけてくれるので毎回ヒヤヒヤしていました。けどいい練習になったと今では思います。

ワーホリにとってはホテル滞在なんて贅沢な話。しかも上層階、エグゼクティブルームやスイートルームなんて夢のまた夢…なのですが、掃除をするためには部屋に入らないと始まらないので、自分が滞在するわけでもないスイートに入って掃除をしながらも、窓から見える景色やふわふわの絨毯、部屋の広さに感動しながら楽しんでいました。
ある日、NZ人のミリオネアがスイートに滞在する!ということになったときは1週間前から全員に知らされ、前日にはいつもより念入りに部屋を片付けていました。わたしはそのミリオネアだという方の名前も聞いたことがなかったのですが、当日TVのニュースでこの街に滞在していることが流れたくらいなので相当有名な方だったんでしょう。

現地のホテルで働く、なんて敷居が高いように聞こえますが、ホスピタリティ業界は常に人手を求めていることが多いので案外広き門なのかもしれません。
2007年08月03日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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