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オシャレについて

オシャレについて 1 ワーキングホリデー通信

わたしがNZに来る前は『女性は太って帰国する』というのをよく聞きました。甘いものの誘惑の多いNZで女性はお菓子にハマってしまい、そして周りを見ても体の大きなNZ人が多いこともあって、気が緩んでしまう…ということなんだと思います。

幸い、わたし自身は体型に特に大きな変化もなく、服が入らないという危機にはまだ遭遇していないのですが、確実に化粧は薄くなっていっているような気がします。
どれだけメイクしても結局目鼻立ちハッキリ、まつげバッチリの西洋人のすっぴんにすら太刀打ちできない、それならアジア顔を活かしたほうが…と考えた結果、薄化粧になったんです。

そして女性の命でもある髪ですが、実は1年近く切っていません。
噂に聞くと、Kiwiの美容院は日本人の髪質になれてなくて上手く扱えない、アジア系の美容院は髪質自体には慣れているけど日本人好みの髪型を良く分からない、ということなのでそれなら日本人の美容師のいるところ、となってくるのですが…どうも高いような気がしてしまって敬遠しているんです。

化粧も薄くなって、髪もほったらかし、女性としてどうなの!といった感じですが、実は日本ではしたことのなかったものにはまっているんです。

クライストチャーチとオークランドの相場はだいたい同じくらいだと思うのですが、わたしがはまっているのはネイルサロンです。
爪のお手入れとマニキュアで大体20ドル、フレンチネイルになると25ドルのお店が多いような気がします。日本だと4000円くらいからしませんか?
マニキュア自体そんなに安くないNZで、マニキュアそのものを買うよりもサロンに行ったほうが毎回違う色も楽しめるし、何よりなんとなく優雅な気持ちになれてしまう!

店員さんとの会話だって大事な英語のレッスンになります。最近あったことだとか、おいしいレストランだとか、たわいもない会話ですが、それでもコミュニケーションは英語です。日本円で2000円くらいで爪も綺麗になって、英語の練習にもなる。
サロンは街の中や、ショッピングモールで良く見かけます。興味のある方は是非試してみてくださいね。
2007年07月20日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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