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200706051842

イギリスの銀行事情

今回はイギリスの銀行事情についてお伝えしたいと思います。

私のイギリスの銀行の印象は、とにかく日本の銀行に比べて便利ということ!

日本では、午後○時以降・祝祭日の現金引出しは手数料○円、という銀行が多いですよね。イギリスの銀行は、なんと24時間、ATMの利用時間に関係なく手数料無料で引出し可能です。夜中に外出中に現金が足りなくなった!なんていう時も、そこらじゅうにATMがあるので安心です。
ただ、ATM利用の際は表示内容に注意!場所によっては手数料(大体の場合£1.99と高い!)がかかるATMもあります。しかし、手数料無料のATMの方が断然多いように感じますし、簡単に見つけることができると思います。
ただ、入金の際はATMは不可、銀行窓口に行かなければならないので、現金引出しは計画的にしたいですね。
また、イギリスでは銀行のキャッシュカードを利用する「デビットカード」が非常に浸透しています。数日以内に直接銀行口座から利用額が引き落とされるシステムで、レジでの暗証番号の入力だけで現金不要でお買い物ができます。そのためイギリスで銀行口座を作りキャッシュカードを持っているとても便利です。
また、アルバイトをする際もお給料は通常銀行振込の為、口座が必要になるでしょう。

しかし、現在イギリスで銀行口座を作るのはなかなか難しいというのが現状です。
銀行の担当者による、というのも本当のところ。こればっかりは運です…。
学校に通っている方なら学校からのレターでの証明で受け付けてくれる場合もありますが、そうでない場合はカウンシルTAXの領収書(住所証明の為)など面倒なものを要求されたり…。また、ビザの残り期間が6ヶ月以上あることが条件となるという話も。外国人に対する口座開設について、審査が厳しくなっているようです。
口座開設の際は、開設しやすい銀行・支店等、クチコミを頼りにするのも手ではないでしょうか。
2007年06月05日(火) written by Betty from (イギリス)
Comment(1)


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この記事へのコメント

momo 2007/06/05/21:58
私の以前のバイト先では小切手でお給料が支払われていて、溜まりに溜まった小切手の束をカバンの中から出したら担当者に苦笑されましたがすぐに口座を作ってくれました。確かに運みたいなところもある気もしますが切実に問い合わせれば力になってくれる人がいると思います。私にとってイギリスはそんなところでした。

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