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200705251831

保険に関する注意点

ワーキングホリデーに参加するにあたり、みなさんドイツの保険に入られてると思いますが、2006年までに大使館推奨のSTEP INに加入された方(SITE社)と2007年から加入された方(ELVIA社)とは大元の保険会社が違い、それに伴い返金請求手続きも大幅に変わってきます。2007年以降の加入者はSTEP IN経由で今まで通りの請求で、今の所こちらの会社での問題は出てないようですが、SITE社時代に加入された方の中にはもう既に医療費未返済で悩んでる方がたくさんいるとは思います。実は私も返金されたのは損害通知書を出した9ヶ月後という、ワーホリ1年間の大半をこの医療費未返金問題で悩まされた被害者の1人です。

私の場合は医療費関係を取持つ機関(ドイツではこのような機関があるようです)において病院から出された私の診断書と他人のものがすり替わって保険会社に請求されるという、全くもって信じ難い事態に巻き込まれ、この9ヶ月間の間何度も保険会社との”闘い”の末、ようやく返金されました。なぜ“闘い”かというと、もうドイツで暮らしてみてドイツ人気質を実感した人ならお分かりの通り、「否を認めない、謝らない」相手側だからです。

日本の企業のようにお客様第一でないので間違っててもかなり強気な対応をしてきます。そんな時に備えて『必要書類は必ずコピー』『事柄に対する日時・担当者の名前・内容を明確に』が最低限必要です。そして電話はドイツ語の話せる方に必ず頼んだほうが良く、これらは不動産、役所等でも同様です。またSITE社で加入された方は今後スコットランドのCIGNA社に請求することになりますので、詳しくはSTEP INに問合せすることをお勧めします。
急な病気になり気が動転することもあるとは思いますが、医者にかかる際には充分これらの事を確認し、もし面倒な事態に遭っても決して泣き寝入りせず正しい対応を受けれるようドイツでの生活を充実したものにしましょう。
2007年05月25日(金) written by mosch from (ドイツ)
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