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200705081817

生活費

今回はドイツでの生活費についてご案内したいと思います。
こちらで生活するにあたり、まず第一に言えることは、日本と比べて物価は安いということです。
ただ、家賃などは大都市になればなるほど高くなります。
私の住んでいるハンブルクについてご紹介いたします。
家賃ですが、住む形態によって変わってきます。学生であれば学生寮に入ることができ、月々の家賃は約200ユーロとかなり住居費を抑えることが出来ます。個人で借りるとなると、場所にもよりますが1Rで約300〜500ユーロ程度となります。
又、こちらでは友人同士でルームシェアするWG(Wohn Gemeinschaft)も多く、2〜3人で部屋を共有し、キッチンは共同ということも多いようです。1人で住むよりは家賃も安く抑えられ、気の合う同居人さえ見つかれば良いかもしれません。ただ、トラブルも多く、部屋を出ていかざるを得ない場合もあるようなので、相手選びは呉々も慎重に行った方が良いでしょう。

次に食費ですが、これは外食が多いか自炊をするかによって大きな差が出てきます。
外食は日本に比べそれ程安いとは思いません。外食中心の生活になってしまうと、塩分の多い食事により体調を崩すこともあり、食費だけでもかなりの出費になってしまうためあまりおすすめしません。
食材は豊富で、新鮮なものも多く安価なため、自炊をおすすめいたします。
スーパーも、物によっては日本の2分の1〜3分の1程度のものもあります。
品揃えが少なくても安価なスーパーから、高級なスーパーまで、これらのお店を上手に使い分けることで自宅でも充分に美味しいものが食べられます。

衣類に関しては、中心地には日本でおなじみのヨーロッパブランド店もあるため、日本で買うよりは多少安く買うことが出来ます。
電話に関しても、ドイツから日本への通話が格安で提供されており、1分5セントと、驚きの安さです。
交通費はハンブルクにおいては、ハンブルク全域の地下鉄、バスが乗り放題で月々約50ユーロです。

どのような生活を送るかによって変わってきますが、こちらでバイトをされる方は、時給が日本とそれ程変わらないため、バイト代のみで生活することも可能だと思います。
皆様のドイツでの生活が素晴らしいものとなる様、応援しています。
2007年05月08日(火) written by Adler from (ドイツ)
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