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200704271809

もしも病気になったら?

このあいだ朝起きたら左目がチクチク痛くて、鏡を見たらまぶたがぷっくり腫れてました。いつもはコンタクトを使用しているのですが、さすがにその日は眼鏡をかけて出かけました。

不慣れな眼鏡で仕事をしていたら、上司が『病院で見てもらったほうがいいよ』と言ってきました。正直英語で症状をうまく伝えられるか自信が無く、病院に行くということを避けようかとも思っていたのですが、やっぱり早く治したい気持ちもあったので早めに帰らせてもらいました。
NZでは最初はGPと言われる総合医に見てもらいます。ここで症状が重く、専門医の診察が必要となればようやくそこで目医者に行くのです。

White Pageで近くの病院を調べ、向かうとそこは病院ではなくて会社の受付のような雰囲気。ベージュ色の壁に暖かい色のライト、私服の医師にナース達、あの特有の病院のにおいもしません。
診察室へ行くと、そこには日本人のワーホリの子がよく来るんだよ、とゆっくりとはっきり分かるように英語を話してくれる医師。
安心して自分の症状を伝えることが出来ました。簡単な問診と目の検査の結果、症状は『Conjunctivitis』。
処方箋を受け取り、家に帰って単語を調べるとなんと『結膜炎』でした。
今回の診察と薬代、合計で66ドル!私は病院でいったん支払った後改めて請求する保険なので、ドクターズノートと処方箋、レシートは必須です。

請求内容を郵送して1週間、保険会社から質問がメールで届き、返信した後すぐに銀行口座に全額振り込まれていました。去年同じ保険会社を利用した友人は2ヶ月後、小切手で支払われたと言っていたので、こんなに迅速な振込みはとても意外だったのですが、ワーホリにとって住所が変わることはよくあること、病院にかかって請求をしたあと、保険金が下りるまで引っ越さない保障はありません。引っ越してしまうと小切手が自分の手元まで届かないこともありうるので、ワーホリ生活もだんだん便利になっているということかもしれませんね。

ちなみに薬局で処方された目薬、とても良く効くものだったようで、ものの3日もしないうちにすっかり完治してしまいました。NZの薬は良く効く(効き過ぎるという声も)というのは本当ですね。
2007年04月27日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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