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ニュージーランドでの喫煙

ニュージーランドでの喫煙 1 ワーキングホリデー通信

2004年に「禁煙環境改正法」が施行されて以来、ニュージーランド国内では屋内での喫煙はほぼ禁止されています。

カフェやレストランはもちろん学校、職場、カジノ、さらにはパブやバーでさえ禁煙です。
逆に喫煙が可能なのはホテルの喫煙専用の部屋くらいでしょうか。私が働いていたホテルでは150室あるうちの1フロアー、10室のみ喫煙可能な部屋と設定されており、残りは全室禁煙ルームでした。

街のあちこちには「禁煙」のサインがあるのですが、英語で書くと「Smoke-Free」となり英語圏以外からの旅行者はそのサインを「Smoke=タバコ Free=自由 だから喫煙可能」というサインだと勘違いしてしまうケースも少なくないようです。タバコの絵に斜線をひいた分かりやすいイラストが描かれてある看板もありますが、念のため喫煙者でニュージーランドにいらっしゃる方は覚えておいたほうがいいと思います。

ここでは18歳からの喫煙が許されていますが、タバコ販売店ではもし購入者が26歳以上に見えなかった場合、かならずID(身分証明)の提示を求められます。タバコの自動販売機は見たことがありません。そして1箱は15ドルくらい 日本円で1000円を超えます。全てのタバコの箱には 英語で Smoking Kills と 相当の意味だと思われるマオリ語(ニュージーランドの先住民の言葉)で Ka mate koe i te kai hikareti と表記がなされています。

環境に関しては厳しい法律が多いニュージーランド、もちろん吸殻をポイ捨てなんてもってのほかです。
お越しの際には少しの間 禁煙されてみるのもいいかもしれませんね。
2007年03月16日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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