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200610314

この季節に特有なもの

ドイツの秋も深まってくると、日が急に短くなり、夕方の人通りもなんとなく少なくなり、朝は8時ごろにやっと明るくなる、というような感じで、冬はもうそこまでだと言われているよう。

毎年10月の最終日曜、今年は10月29日の深夜0時からですが、冬時間が始まると、日はますます短くなったような気になります。
ある朝急に寒くなり、コートを着ている人を見かけるようになると、あー今年もまた秋がきたなあ、と感じます。
それでも今年はマイルドな秋で、気温が比較的高い日が多いのですが、それもいつまで続くでしょうか。

ドイツの秋は日本のように季節感があまりないような気がするのですが、秋になると、きのこ類やドイツでもおなじみになった果物のかきをマーケットで見るようになることでしょうか。それから、スーパーにはクリスマスのお菓子シュト−レンやクリスマス飾り用チョコレートがすでに出回ります。
寒く天気もどんよりとなることの多いこれからの季節は、家の中で過ごすことも多くなりなんとなく閉鎖的になることも。
ドイツでは、特にこの時期から春にかけて鬱病になる人や頭痛など調子が悪いと言う人が多くなります。しかし、この季節になるとベルリンでは、ブラジルを中心とした南米からのミュージシャンのコンサートやクラッシックコンサートイベントが多くなりますので、寒い季節の楽しみ方のひとつとして大変お勧めです。また11月1から5日まではジャズフェスティバルが開催されたり、芸術家の多いベルリンミッテを中心としたギャラリーでの写真展や芸術作品を中心としたアートフェスティバルも盛んになってきます。

紅葉もハイライトを迎えてきました。赤く色ついている葉が多くなり、落ち葉も美しく道を埋め尽くしています。次の楽しみはドイツ恒例のクリスマスマーケットです。
2006年10月31日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
Comment(1)


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この記事へのコメント

yuzu 2006/11/01/01:13
ローデンベルクでクリスマスの小物を買いました。時間がなくてゆっくりできなかったのですが、クリスマスマーケットはすごいんですか??アーまたゆっくりいきたい・・・

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