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切手の日 〜 フランスワーホリ 〜

切手の日 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
「Le Carré d'Encre」
2月27日〜28日は、フランス切手の日(Fête du Timbre )でした。
1938年から切手の趣味を広める目的ではじまり、「切手の日」の記念切手が発行されます。今年のテーマは「水」。切手の絵柄は、「水とマリアンヌ(フランスのシンボル)」など、貴重な資源の水を守ろうというメッセージがこめられています。

切手の日 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
「切手の日 2010」の記念切手と普通切手
「切手の日」の日曜日、9区Auber駅近くにある「Le Carré d'Encre」というお店に行ってみました。ここは、La Posteがやっている「書く人」のためのお店で、レターセットやポストカード、万年筆やペンなど筆記具、かわいらしい文具などなど、素敵なものが売られています。もちろん、切手も!

パリやフランス各地方の風景、かわいい「プチ・ニコラ」、バンクーバー五輪の記念切手。ポリネシアのパッションフルーツ柄の切手、ニューカレドニアの2009年世界天文年の記念切手。心惹かれるものがたくさんありました。(※海外県、アンドラ公国やモナコ公国の切手はフランス本土では使えないので注意)

切手の日 〜 フランスワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
購入した切手とミニカードセット
迷った末、ミニカードのセット、夜祭の絵柄の切手、ランバンがデザインした今年のバレンタイン切手を買いました。このハート型のバレンタイン切手は、毎年シャネルやウンガロなどオートクチュールのメゾンとのコラボでデザインされて、とっても素敵。かわいいデザインの切手ならプレゼントしても喜ばれそうです。

平均して、毎月6〜7枚の新切手が発行されているフランス。日本より切手ファンが多そうです。熱心な収集家は、1年で数千ユーロも費やすとか…。そこまではと思いますが、きれいなデザインの切手を見ると、集めたくなる気持ちもわかります。美術・動物・食べ物・人物・フランスの風景などなど、多彩なシリーズが発売されるので、好きなテーマで集めるのも面白そうですね。

今度、パリの切手市ものぞいてみようと思います。
ちなみに日本への手紙は、はがき・封書とも20gまで0.85€です。
2010年03月09日(火) written by チェリープラム from (フランス)
ワーキングホリデー通信
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