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パリの橋探訪 〜 ワーホリフランス 〜

パリの橋探訪 〜 ワーホリフランス 〜 1 ワーキングホリデー通信
ポンヌフ(Pont neuf)、日本名新橋。
ヨーロッパの大都市には必ず中心に大きな河川があります。それは街の発展に水運が欠かせなく、セーヌが流れるパリも例外ではありません。そして川と川に架かる橋は街の景観の重要なものになっています。

パリの橋探訪 〜 ワーホリフランス 〜 2 ワーキングホリデー通信
Bir Hakeim橋。
パリ市内のセーヌ川にはいくつもの橋が架かっていますが、それぞれの時期や成り立ちを見るとパリの歴史でもあります。一番古いとされるポンヌフ、新しい橋という名前もおかしいですが、セーヌの橋では一番堅牢そうな石造りです。ロシア皇帝アレクサンドル三世の名を冠する橋は一番豪華です。

なかでも奇妙な橋は、エッフェル塔そばにあるビルアケム橋です。自動車、歩行者用の鉄アーチ橋の上にメトロ線が乗った二階建てになっており、セーヌ左岸では高架橋を走るメトロがこの橋を超えて右岸では地下にもぐるという地形の変化も見えます。

パリの橋探訪 〜 ワーホリフランス 〜 3 ワーキングホリデー通信
増水の歴史。
山手線の内側ほどの面積のパリなので、セーヌに沿って橋を眺めるというのも歩いて半日ほどの距離しかありません。晴れた日の午後、下流から順番に橋を眺めるというのもなかなか楽しいものです。夏にはすっかり有名になったパリの砂浜が登場します。ただ、季節によっては河川の増水で河岸の道路や遊歩道が冠水することがあるので注意。
2009年01月06日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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