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クリスマス電飾のトレンド 〜 ワーホリフランス 〜

クリスマス電飾のトレンド 〜 ワーホリフランス 〜 1 ワーキングホリデー通信
一軒家のクリスマス電飾は華やかですが、
電気代がいかほど?
いよいよクリスマスです。先週末から学校はお休みになり、それにあわせて世の中はクリスマスバカンスモードに入り、渋滞していた道路や通勤の混雑は突然なくなります。しかしクリスマス商戦は最後の追い込みです。街の電飾も今が最高潮。

街の中心だけでなく住宅街でも結構なクリスマス装飾があります。郊外の一軒家ともなると一軒まるごとデコレーションというのも結構あったりします。定番は窓からぶら下がるサンタクロースの人形ですが、中には家を電飾してしまうものさえあります。マンションのような集合住宅を見ると何世帯かがピカピカしています。

クリスマス電飾のトレンド 〜 ワーホリフランス 〜 2 ワーキングホリデー通信
マンションだって負けません。
しかし、昨今の省エネ風潮の前に電飾も縮小気味のような傾向があります。エネルギー資源を輸入に頼る日本はかつての石油ショック以来、省エネに関して他国を圧倒する徹底ぶりがありましたが、フランスはこれからのようです。

街の電飾照明も技術革新が進んでいるようです。省電力のLED化がかなり進んでいるようです。もちろんクリスマス電飾も使い捨てではないので更新にはそれなりの投資が必要ですが、省エネが後押ししているようです。暖色の電灯が今ではほぼすべての色をカバーできるLEDになりましたが、雪をイメージさせる白色LEDを見る頻度が高いです。ご存知のとおりもちろんこれは日本発の技術ですね。これで消費電力が従来から1/5から1/10になるのですからすごいものです。
2008年12月23日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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