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200809302494

フランスの結婚スタイル☆  〜 ワーホリ 生活 〜

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新郎&新婦の車もドレスアップ♪
 朝晩は冬。かろうじて昼間は秋のフランス。寒くなってくると、肩を寄せ合うカップルも目立つのでしょうか。今回はフランスの結婚のスタイルについて書きたいと思います。

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新郎&新婦
 結婚することが決まってまずすることは、どちらの住む市役所に結婚の申請をします。数日後、市役所から結婚のセレモニーの日取りの連絡がきます。と言うのも、全ての人が、市役所のセレモニーで市長の前で結婚の契約を交わさないといけないからです。その後は、教会で式を挙げる人もいれば、レストラン・ガーデン・お城を貸しきって、または家でパーティーをする人も、それぞれです。長い人は、3日間も続くとか!

結婚の日取りが決まると、その10日前ぐらいから、市役所の掲示板に告示されます。誰と誰の息子と、誰と誰の娘が、いつ結婚します!というもの。反対者がいないかどうからしいですが、仮に反対者がいたらどうなるのでしょうか?今までそんな話は聞いたことがないので、不思議ですが。

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市役所のセレモニー
 私も、友達の結婚式に参列させてもらいましたが、日本では参列者もみんな着飾りますが、こちらはパーティードレスの人もいれば、ジーンズ&スニーカーのようなカジュアルな人もいて、肩のはらないアットホームな感じが素敵でした。

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可愛かったので♪
 周りにたくさんカップルがいますが、結婚してなくても子供がいたり、PACS(同姓制度)を結んでいたり、必ずしも結婚という形にこだわらず、2人が愛し合って幸せならそれが一番という考えかたが多いことに、愛と自由の国フランスらしいなと思いました。
2008年09月30日(火) written by Mon Tresor from (フランス)

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