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エディンバラ・フェスティバル 〜 ワーホリ イギリス 〜

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9月に入り、一気に秋めいてきたイギリスです。6、7月は暑くて比較的夏らしい気候が続いたのですが、8月はとにかく雨がよく降った月でした。

そんな気候でも「夏」を楽しむことができたのは、8月一杯開催されるエディンバラ・フェスティバルのおかげだった、といえるかもしれません。エディンバラ・フェスティバルは、イギリスでは最大規模のフェスティバルの1つ。この時期は、世界中からの観光客で賑わい、大学から図書館、教会、公園まで街中がお祭りの舞台と化します。

コメディー、音楽、オペラ、演劇などなど、本当に星の数ほどのショーがあってどれを選んだらいいのか迷ってしまうほど。夏休みで遊びに来ていた友人を連れて、私もいくつかショーを見てきました。手軽なところで無料の路上パフォーマンスをいくつか、コメディーや演劇なども見たのですが、英語のせいもあってやっぱり理解するのは難しかったです。

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その中でも私がオススメなのは、エディンバラ・フェスティバルのハイライト、「ミリタリー・タトゥー」です。ミリタリー・タトゥーとはライトアップされたエディンバラ城をバックに繰り広げられる、「軍隊パレード」。ダンスあり、音楽あり(もちろんバグパイプも)、のスコットランドの夏の風物詩ともなっている現像的なショーです。チケットを取るのは年々難しくなっていますが、一見の価値ありですよ!
もう1つは、エディンバラ・フェスティバルの最終日の花火。公園でクラシック・コンサートを聞きながら、お城から打ち上げられる花火を見られるという、お城+花火+音楽のコラボレーションが実現したなんとも贅沢な花火大会です。ドーンと響き渡る一尺玉も恋しいですが、こちらのカラフルで繊細な花火もなかなかいいものです。1ヶ月まるまる楽しめるこのエディンバラ・フェスティバルは、お祭り好きにはたまらないはず。8月にイギリスに来られるのであれは、ぜひエディンバラも計画に入れてみては?
2008年09月12日(金) written by Miyo from (イギリス)

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