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200808122417

オーストラリアでの移動手段 〜 ワーホリ 生活 〜

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カンタスの飛行機は
オーストラリアの何処へでも行けます
今回はワーホリ中の移動手段について書いていこうと思います。
オーストラリアをラウンドする手段として、僕が使っていた物を紹介します。
それぞれに良い部分も悪い部分もあるので、実際に僕が経験して思った事を書いていこうと思います。

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こちらはバージンブルーの飛行機です
「飛行機」
これはもう一番早く目的地に着ける一番良い方法です。
今すぐにでも行きたい!明日にでも行きたい!と言う気持ちでいるのなら飛行機をお勧めします。
どんなに遠い距離であろうと飛行機ならほんの数時間でたどり着けるので、時間に余裕のない方、もしくはバスや列車が苦手な方にはお勧めします。
値段は高い時は物凄く高いのですが、時期によっては安く買えますし、航空会社を選ばなければ、そんなに高くはありません。
早く目的地にたどり着きたいと思っている方には飛行機をお勧めします。


「長距離列車」
正直言うとこれは結構僕は苦手でした、、、
いつも飛行機か長距離バスを利用しているので、たまには変わった方法も良いかと思い、
アデレードからパースに移動する際に長距離列車(インディアン パシフィック号)に乗ったのですが、この移動手段は私的に失敗でした。
値段も安くはなかったですし、バスや飛行機からは色々な景色が見られるの対し列車の場合、車窓からの風景は全く変わらず、ただひたすら何もない平原を眺めているだけで退屈至極でした。
バスに関して言えば、パーキングエリアの休息時間に車外に出ることができ、外の空気が吸えたり、少し体を動かしたり出来るのですが、列車の場合それが無いので凄く窮屈に感じました。
でも一度は経験として乗ってみるのもいいかもしれませんね。

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パイオニア モーターサービス社のバスです
「長距離バス」
これは本当によく使いました。
僕は割りとゆったり景色を観る事が好きなので、そう言う意味で長距離バスは物凄くよかったです。
飛行機では上空からの景色しか見えませんが、バスは普通の道路をひたすら走ってくれるので、その街の様子や細かい景色なども見る事が出来きます。
繁忙期の時の社内は混み合ってしまいますが、それ以外の時期であれば、隣には誰も座らず、2つのシートを独占出切るので、結構快適でした。
ただ移動時間が長い距離になってくると、さすがに疲れが溜まってきてしまいます。
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グレイハウンドのバスです
仲間の間ではグレハンと呼ばれていました
オーストラリアは本当に広いので、バスの移動だけでも二日近く掛かる場合もあります。
でも僕の個人的な意見としてはバスの移動をお勧めしたいです!!
値段が安いだけでなく、本当に旅をしていると言う実感が出来ますし、飛行機や列車では見る事の出来ない景色や、行けない場所へ行ってくれるので、そう言う意味では凄くいい経験が出来ると思います。
2008年08月12日(火) written by takashi from (オーストラリア)

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