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200808052413

エッフェル塔 〜 ワーホリ フランス 〜

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エレベーター上昇中。
 エッフェル塔といえばその成り立ちなどはあえて説明するまでも無いでしょうし、くわしいことはネットで見つかる時代なので割愛するとして、パリでも超一級の観光スポットが日本で言えば東京タワーのように、地元民からすれば必ずしも登ったことがある「必須スポット」ではないようです。ワーホリでパリに滞在するにしても一度は登ることをお勧めしますし、登るなら観光客気分のあるはじめのうちがよいかと思います。

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頂上展望台(写真上)、
下展望台(写真下)
からのサクレクール寺院の眺望。
上からでは高すぎて寺院の後の
空がなくなっています。
塔の4本の足に上り口があり、2つがエレベータ、2つが階段で徒歩。なにしろ世界中からそのてっぺんを目指す客があつまるので年中大混雑です。しかし、朝の開館に合わせると混雑はそうでもありません。エレベータは多少待たされても階段は行列が極めて短いです。足に自身のある人も無い人もどうぞ。翌日の筋肉痛も厭わぬ観光ができるのが在住者の強みでしょうか。

展望台は中階と最上階とにあります。眺望や、高いところへの執着心(あるいは恐怖心)は人それぞれでしょうが、頂上はパリのランドマークをすべて見下ろすにはいささか高すぎといった感じがします。東京のように半端な高さでは視界がさえぎられる高層ビルがあるわけでもなく、湾岸から房総、富士のような遠い眺望も期待できないので。高すぎるばかり眼下の町並みがミニチュアのような感じです。

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シャイヨ宮からのエッフェル塔。
晴れた日の昼間は逆光でこのとおり。
冬は視界に太陽が入ります。
エッフェル塔はパリの街のいたるところからキレイに見えますが、塔のすぐ南のシャンドマルスの芝生からが定番写真ポイントでしょうか。一方、多くの観光客が訪れる、塔を眺める展望台、シャイヨ宮殿からは塔が南向きにあたり、日中なら季節、時刻を問わず逆光で写真は厳しいです。よく見えるとすれば影もできない曇った日くらいでしょうか。
2008年08月05日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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