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ロンドンの道路。 〜 ワーホリ イギリス 〜

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"LOOK RIGHT→"、"←LOOK LEFT"。ロンドンにいる方達は毎日のように無意識に目にしている表示ではないでしょうか。これはロンドンのほとんどの横断歩道に書かれている表記です。国際的で沢山の人種の方達が共存しているロンドン。増して観光客も多いことから、左ハンドル、右側走行の国の人達にも分かり易いようにこのような表記がされています。イギリスは日本と同じ右ハンドル、左側走行ですが、日本と全く違う街並みや道路の作りなどが混乱を招き、どちらから車が来るか瞬時に判断できないこともしばしば。そんな時、この表示があるととても助かります。

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基本、路上に縦列駐車で、一方通行の多いロンドンの道路は毎日車で溢れていて、一般車での移動は一苦労です。ですがバスは別物。多くの道路にバスレーンというバス優先の道路が整備されていますので、移動距離によっては一般車よりバスの方が早く移動できるのではないでしょうか。因みにこのバスレーンはタクシー、バイク、自転車も走行できます。場所によって規定が様々ですが、大体が7時〜18時、または19時迄の間、一般車はバスレーンの使用が禁止されています。禁止時間帯にうっかり走行してしまうと、120ポンドの罰金を支払わなくてはならないこともありますので、車を運転される方は要注意です。また、セントラルロンドンにはコンジェスチョン・チャージ(渋滞税)をとられる有料道路もあり、規定時間内にこの渋滞税を事前に払わず走行してしまうと罰金を課せられますので、こちらもご注意を。

これから夏休みに入り、ロンドンから離れカントリーサイドに車で出かけられる予定がある方は、ロンドンから出られる際に上記のような道路を、また日本とは少し違った信号機やラウンドアバウト、道路標識に気をつけて、安全運転してくださいね!
2008年07月15日(火) written by さぷ from (イギリス)

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