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イギリス料理は美味しい 〜 ワーホリ 生活 〜

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窓からチャーミングな
英国の村を眺めながら...
「不味い」と悪名高いイギリスの食事。ジャンクフードへの依存や食生活の乱れからか、ヨーロッパで一番の肥満体質とも言われています。しかし、テレビをつけてみれば料理番組が軒並み放送され、数多くの料理のレシピ本が書店に並んでいます。

ここオックスフォードでも、おなじみの人気シェフ“ジェイミー・オリバー”が新しいイタリアン・レストランをオープンし、また回転寿司のチェーン店や日本食レストランが次々と登場するなど、イギリス人の「食」に対する関心の高さが都市部のみならず、全国的に広がってきた事がうかがえます。世界各国からやって来た様々な食文化が、この国の“食の質”を確実に底上げしているのです。

そうは言っても、肝心のイギリス料理はいまいち印象が薄いものです。実のところイギリス料理は、本格派伝統料理からパブでサーブされる田舎料理までひとくくりにできないほどバリエーションは豊かです。また移民を多く受け入れてきたイギリスだけあって、その伝統料理も様々な文化を取り入れ、いまやモダン・ブリティッシュと呼ばれるような新しいジャンルまで創り出されるようになりました。

オックスフォードから車で10分たらずのところに、茅葺屋根のチャーミングなお家が立ち並ぶワイタムという小さな村があります。この村にあるホワイト・ハートというパブでは、地元の食材を使った新鮮で洗練された美味しいイギリス家庭料理をいただくことができます。パブでビールを飲みながら、暖かくて美味しいイギリス家庭料理を楽しんでこそイギリスの本当の食文化に触れたと言っていいかもしれません。
2008年06月27日(金) written by あっこ from (イギリス)

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