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200806032311

「Farm JOB!!」 〜 ワーホリ オーストラリア 〜

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2003年の7月
LAKELANDにて
Farm JOBは僕にとって、とても思い出深いものがあります。
僕はオーストラリアに一年と9ヶ月間住んでのですが、その内の半分はファームジョブをやっていました。

一度目のワーホリの時は、ケアンズの上のレイクランドと言う場所でバナナのピッキング、そしてバンダバーグから更に内陸に入ったマンダベラと言う場所でブドウのピッキング。

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2004年の1月
MUNDUBBERAにて
二度目のワーホリの時はブリスベンの近くのガトンで野菜のピッキング、そしてパースの下の「千と千尋の神隠し」で有名なバッセンルトンジェッティーがあるバッセルトンで花のピッキング。

思い起こせば、自分自身本当によくやったなーっとそう思います。
朝は早くから(早い所で朝の5時からスタートと言う場所もありました)夕方、日が暮れるまでやっている現場もあったり、雨が降ろうが槍が降ろうが、どんな天候や気候でも、ずっと外で仕事をして、仕事が休みになる事はない現場もありました。

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2007年の6月
GATTONにて
仕事はどれもかなりの重労働だったので、(特にバナナのピッキングは本当にしんどいかったです、、、)何度も何度も辞めたいと心で思ってはいましたが、そこで出会った人達が凄くいい人達だったり、そこでしか経験出来ないと思うような貴重な体験をしていた事や、(他の国の人達と触れ合える事や、日本では出来ない仕事だと思っていたので)シティジョブのお土産屋さんやジャパレスで働くよりはずっと、給料が良かった事が原因で結局、気付いたら合計4ヶ所で、1年近く働いていたと思います。

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2007年の12月
BUSSELTONにて
中でもやはり一番良かった事は、色々な国の人達や沢山の素敵な仲間達と出会えた事ですね。
毎日仕事が一緒、住んでる場所も同じ、そんな経験が出来るのはやはりワーホリならではだと思います。
その中で沢山の人達と出会い、沢山の人達と会話し、一緒に笑ったり、辛い思いや、色んな思いを共有して行く事で、自分自身の心の視野が広がっていったり、自分自身の成長に繋がっていくんだと、そう思います。
2008年06月03日(火) written by takashi from (オーストラリア)

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