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チョコレート工房見学  〜 ワーホリ フランス 〜

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創業時からある
カカオ豆の焙煎機
フランス人は、バゲットに板チョコをサンドするくらいのチョコレート好き♪高級ブランドからスーパーに並ぶチョコまで。スーパーに並ぶチョコレートの種類も、見ているだけでよだれが出ちゃいそうなくらい!チョコレート好きにとってはたまりません。

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カカオ豆の説明をする
シャバネットさん
フランスにはたくさんのChocoraterieチョコレート屋がありますが、カカオ豆から生成しているところは、フランス全土で今やたったの6件しかないそうです。その1件である、1765年から続く“Chocolaterie Royale”というチョコレート屋さんの工房の見学に行ってきました。場所は、私が住むオルレアン(パリから電車で1時間)。工房と言っても、普通の住宅街にありましたが、中に入るやいなや、チョコレートの香りがプンプン!朝ご飯を食べずに出かけたので、その匂いを嗅いだだけで倒れそうでした 笑。

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出来たてホヤホヤのチョコ
28代目となるシェフのChales Chavenette(シャルル・シャバネット)さんの説明は、チョコレートの真髄を知るためにも、食について考えるためにもとてもよい機会でした。カカオ豆には抗酸化作用があるだけでなく、抽出されるオイルやカカオバターは、エステにも用いられるほど。またさまざまな病気にも効用があるらしいです。疲れたときにチョコレートを食べるといいという話にも納得がいきました。残念なことに、私達が普段手軽に買う大量生産のチョコレートは、製造過程でカカオ本来のもつ効用を殺されて、添加物や菜種油など体に悪い成分も入ってしまっているとのこと。ダイエットのためにも?!たま〜に、ちょっとお高くてもいいチョコを!と思ってしまいました。

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飴の実演
続いて出来たてホヤホヤのチョコの試食。こんなの食べたことない!というぐらい美味しかったです。そして、産地別のチョコレートの試食。最後は飴を作る実演を見せてもらいました。お土産のチョコレートとマシュマロをいただき、甘〜い貴重な体験をさせてもらいました。まだまだ書き足りませんが、皆さんも是非一度足を運んでみてくださいね!
2008年04月29日(火) written by Mon Tresor from (フランス)

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