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フランスのレジ袋 〜 ワーキングホリデー生活

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今は無き、Carrefourのレジ袋、
ウチの台所の奥から発掘。
レジ袋廃止の流れは日本もフランスも一緒のようです。かつてどのスーパーでも好きなだけくれた袋ももはやどこにもありません。

フランスの最大手Carrefourではずいぶん前にレジ袋に、「この袋一枚のエネルギーで60ワット電球が10分間点灯できます」と書いてあったのが印象的でしたが、レジから袋が撤去されたのもかなり早かったです。かわりにレジ袋より丈夫な買い物袋が備えられるようになりました。

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いろいろ買い物袋。
地味なものからおしゃれなものまで。
大きな青い袋は一家に一枚のIKEA袋。
買い物袋は一枚1ユーロ以下ではありますが、結構丈夫なものなのでかなり長期間使いまわしできます。しかし手ぶらで買い物に来て袋を買わざるを得ないというのは悔しい限りです。店によって袋のデザインのよしあしに結構差があるのでお気に入りを手にしたいものです。

私が知る限り、私がいつも買い物をするAuchanというスーパーで、かつてのように無尽蔵にレジ袋をくれます。「レジ袋要りません」というレジもあり、そちはら比較的すいているます。レジ袋がすべてゴミ袋として使われているとすると、もらえないならゴミ袋を買わなければならない、そんな声も聞こえます。
2008年04月29日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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