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イギリスのゴミ分別事情。 〜 ワーホリ 生活 〜

イギリスに住んでみて、困惑したことの1つがゴミの分別方法。
というのは、日本のようにゴミの分別が徹底されていない上、地域によってゴミの分別法、出し方などが全く違うからです。
また、地域指定のゴミ袋なんてものもありません。

イギリスでは燃えるゴミ、燃えないゴミの区別がなく、全部一緒に「一般ゴミ」として扱われています。一般ゴミは、近所のゴミ収集ボックスの中へ入れ、それ以外のリサイクルの対象になっている資源ゴミ(空きビン・空き缶・ペットボトル・古紙など)は、リサイクル・ポイントまで持っていくことになっています。

ロンドン、オックスフォード郊外に住んでいた時には、市のリサイクル業者が資源ゴミ専用の箱を配布してくれ、指定の日に資源ゴミを入れて家の前に置いておくと取りに来てくれていたのですが(しかも早朝!)、現在住んでいる地域では、資源ゴミは、各自、市の指定の場所まで持っていく必要があります。

ビン類だけは、透明・茶・緑の色別に分けるよう指定されていることがあるので、気をつけて捨てるようにしましょう。空き缶とペットボトルは、一緒のリサイクル・ボックスに捨てるという場所も多いみたいです。

一番驚いたのは、日本では危険物として処理されている、使い捨ての乾電池を一般ゴミとして捨てているイギリス人が多いこと!
環境保護にはとても関心の高い国イギリスなのですが、リサイクルに関しては日本ほど徹底していないようです。
2008年04月25日(金) written by Miyo from (イギリス)

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