PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200804112217

いつでもカフェへ 〜 ワーホリ フランス 〜

別ウインドウで表示
通りの角にはカフェ!
4月にもかかわらず、パリでは雪が降りました。1月2月に降ることはあっても、さすがに4月に雪とは・・・とパリジャン達も信じられないと言っていました。寒くてもカフェのテラス席に座るフランス人。今回はフランスを語るのに欠かせないカフェについてです。
パリには本当にたくさんのカフェがあります。

別ウインドウで表示
サロン・ド・テのデザート
高級ブティックが立ち並ぶ辺りにはお金持ちがいる品のあるカフェ。タバコを買うついでにちょっとコーヒーを1杯というようなおじさんがいる、ちょっと煙いカフェや有名なデザイナーが設計したモード関係の人が集まるカフェ…などと地区や通りによっても雰囲気がだいぶ違います。
カフェに入る目的も人によって様々で、友達とおしゃべりしたり、本を読んだり、食事したり、ただボーっとしていたり。コーヒー1杯で何時間いても、誰も何も言いませんので気にする必要はありません。私もテスト前には必ずカフェに行って勉強しています。
カフェの食事もかなり充実していて、フランスのカフェは日本でいうレストランも兼ねていると思います。通常カフェにはアルコールもありますが、サロン・ド・テと呼ばれるカフェにはアルコールはなく、紅茶やケーキなどの種類が豊富です。

別ウインドウで表示
カフェでランチ
フランスに滞在すると、たくさんあるカフェの中でもお気に入りができると思います。お気に入りのカフェでギャルソンや常連客と仲良くなるのも楽しいです。私は常にフランス語の問題集などをせっせと解いているので、一緒に考えてくれたり、日常のたわいない会話をかわしたりしています。フランス語の上達にもつながりますよ。
カフェはフランス人の生活の一部です。ぜひカフェで素敵な時間を過ごして下さい。
2008年04月11日(金) written by chibiusa from (フランス)

Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

お名前[必須入力]
E-Mail
ホームページ
コメント[必須入力]
5000文字まで
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。