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200802152142

100年変わらないもの 〜 フランス ワーキングホリデー 〜

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セーヌ川に架かるアレクサンドル三世橋から見た
エッフェル塔
多くの人がパリに着いて一番に感動を覚えるのは、その景観のすばらしさではないでしょうか。
歴史的建造物の数々はもちろん、入り組んだ石畳の道、建物の回廊や中庭を通る抜け道など、古い街並みがたくさん残っています。
現在のパリの街並みは、19世紀にナポレオン3世の統治下において「パリを世界一の都市にする!」との掛け声のもと作られたそうです。
100年以上も前の建物が今も当たり前のようにそこに在る、というのはとても感慨深いものです。
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小さな公園の1つにも
こんな素敵な噴水が。
それには、日本のように地震が多くないことや、木造ではなく石造りであることなども関係していますが、何よりフランス国民のこの伝統を大切にし続けようという気持ちの表れではないかと思います。
建築の専門知識は全く持たない私ですが、ちょっとした街角にも繊細な細工のほどこされた門などがるのを見かけると感動してしまいます。

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シテ島にそびえるノートルダム寺院
また、東京の隅田川はセーヌ川と友好河川とされています。
正直なところセーヌ川の水も隅田川同様、お世辞にもキレイとは言えません。セーヌ川がすばらしいといわれるのは、周りの建造物や美しい橋によるものだと思います。特に世界遺産にも認定されている辺りの両岸には、エッフェル塔やシャイヨー宮、ルーブル美術館やオルセー美術館、ノートルダム寺院などといった世界的に有名な建物が連なり、高さや建築様式などが統一されていることもあって、全体の調和がとれているのです。

しかし、キレイ!素敵!ばかりではありません。
パリは犬の糞を踏む可能性が非常に高い街です。日本のように飼い主が処理するという感覚がないのでしょうか。街並みに気をとられていると大変なことになるので・・・気をつけましょうね。
2008年02月15日(金) written by chibiusa from (フランス)

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