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200801152110

SOLDE SOLDE SOLDE!! 〜フランスワーホリ〜

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マレ地区のお店は
日曜日でも開いています。
パリは先週からソルド(セール)が始まりました。
フランスではお店がむやみやたらにセールをすることが禁止されていて、通常は年に2回、夏と冬に国から指定された期間にしかソルド(セール)をすることができません(例外はあるようですが)。それで、どの店も解禁日に一斉にセールが始まるわけです。

地方によって多少の時期のずれがあるようですが、パリは今年、1月9日にはじまりました。初日の水曜日は平日。お仕事でソルドに参戦できないサラリーマンのために、デパートは朝8時半から開店します。昨日まで定価だった商品が、翌日には2〜5割引とあって、ソルドの初日から戦利品の袋をぶら下げたパリジャンたちを多く見かけます。私の会社の同僚も、出勤前にお目あての商品をゲット。デパートの袋をぶら下げて出勤していました。

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マレのファーストフード「ファラフェル」。
たっぷりの野菜に揚げナスと
コロッケのピタサンドです。
もともと人ごみが苦手な私は、先日日曜日にマレ地区にお買い物に出掛けました。クリスマス前に買った同じワンピースが30%も安くなっていてがっくりしたりもしましたが、小さいサイズもまだ残っていて、満足な買い物ができました。その後、プランタンやラファイエットなど、大きなデパートの方へ移動しましたが、こちらは日曜日でも変わらぬ人ごみ。デパートだけでなく、この地域のZARAやH&M、MANGOといった大型路面店も日曜日にもかかわらず開いていて、レジには長蛇の列が出来ていました。

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家の近所の
GAPも日曜に開いていました。
翌週、翌々週となると、値段こそ安くなるものの、売れ残りの商品が山積みされていて、サイズもない…なんてことが多いので、御注意を。「いいものを安く手に入れるためには、前日までの空いている時に試着などをすませて買うものを決め、初日にお目当てのものを即買いするのがいりばん賢いのよ」というのが、リヨンの語学学校の先生からのアドバイスでした。いずれにせよ、よいものを安く買うには、時間と労力が必要なようです。
2008年01月15日(火) written by soyo from (フランス)

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