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200801082101

クリスマスの後片付け 〜フランスワーホリ〜

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クリスマス向けチョコレートが半額。
ウチでは2個ゲットしました。
フランスのクリスマスは日本で言うお正月みたいなもので、実家に帰ったり、家族が集ったりと家庭的な行事です。なのでクリスマスの朝は実に静かなものです。一方、大晦日から年明けは日本のクリスマスさながら様相があったりもします。都市の人口密集地では新年とともに歓声が聞こえてきたり、花火が上がったりします。

そのクリスマスも新年も終わり、仕事も学校も普段どおりに戻りつつあります。そうお祭りのあとには後片付けが必要です。フランスのクリスマスツリーは天然木を使うのが一般的です。なにしろ生木を切っただけですから12月の早い時期に仕入れたものならクリスマス前後には枯れて葉がぼろぼろ落ちてきます。これをゴミ箱にポイとする人もいまだかなりいますが、回収が一般的のようです。

12月26日以降、クリスマス用品の在庫一掃がスーパーなどで始まります。生鮮魚介類はクリスマス前日に売り切れ御免なので残り物はほぼありませんが、スモークサーモンは店の見込み違いでのこりが出ると、かなりのディスカウトが期待できます。ウチではクリスマス向け10%増量パック2個が半額と言うのを得ました。

足は速くないが不良在庫は捌きたいといった製品、飾り物、ギフト、そしてチョコレートも続いて投売りが始まります。なにしろ売場には次の季節のイベントであるタオルやシーツ類バーゲンが控えているのでさっさとどいてもらわないと困ります。しかし不思議なことにクリスマス直前まであったフォアグラがぜんぜん処分市に出てきません。ちゃんと売り切れているのか?あるいは在庫一掃もあっという間なのか?不思議です。
2008年01月08日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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