PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200709181975

フランスOLライフ

ワーキングホリデーとは1年を利用して、学生に戻るのもよし、バカンスで色んなところを旅してもよし、もちろんバリバリ働いてもよし。私は以前フランスに留学した時は学生だったので、今回はフランスで働きたいと思って来ました。時期がよくなかったのか?仕事探しは大変だったけど、働き始めて半年が経ちます。そこで、フランスOLライフの1日を追ってみました。

私が住んでいるところはプロバンスなので、パリまでの通勤時間は約1時間半。パリに住んでいる人には、遠いところからわざわざ・・・と言う感じですが、以前日本で働いていた時も1時間、2時間は普通だったので通勤がしんどいと感じることはあまりないです。パリに比べて同じ広さでも家賃が半額ぐらい安いので、通勤時間さえ我慢すればお得かも?もちろん電車代はかかりますが・・・

勤務時間は平日9時から17時まで。たまに残業もします。日本で働いていた時と違うなぁと感じることは、自分のペースで働けること。フランス人はどちらかというとサービス残業はしないという感じなので、さっさと仕事してさっさと帰る。友達とカフェに行ったり、映画やショッピングに出かけたり、家族と過ごしたり、アフター5を大事にしてるように思います。

お昼休憩は1時間。会社から至急される(30%ぐらいは自己負担です)チケットレストランを使います。お昼はお弁当を家から持って行って、チケットレストランがあまれば、夜や休日の外食にも使えるし、スーパーのモノプリでお買い物にも使えます。

気になるお給料ですが、会社や採用時の交渉にもよりますが、基本的には国で決められた最低賃金です。7月に最低賃金がUPしたので、今は1280ユーロ。もちろんフランス人の悩みの種と同じく税金がひかれます。生活費も結構高いので貯金するほど残りませんが、お金のことはさておき、異国で働くということがどれだけ自分を成長させてくれてるかと思うとやっぱり来てよかったなと思う今日この頃です。
2007年09月18日(火) written by Mon Tresor from (フランス)

Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

お名前[必須入力]
E-Mail
ホームページ
コメント[必須入力]
5000文字まで
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。