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200707311911

パリでダンス

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フランスに来ると、なにかと日本より踊る機会が多いように思います。友達同士のパーティーでも音楽がかかれば踊りだす人あり、昼間普通のカフェだと思っていたら、夜にはDJが入って踊れるスペースができていたり、結婚パーティーともなると、大人も子供も老人も、朝まで踊り明かすからもう大変。日本人といえども若者(日本人はー5才くらい若く見られる傾向あり)が踊らないわけにはいきません。

 私が最初にフランス人のダンス好きを認識したのは、リヨンで行ったブルターニュ祭り。クレープやシードルの屋台があり、メインは広いダンススペースで、ひたすらブルターニュのダンスを夜中まで踊り続けていました。手をつないで輪になって踊るかわいらしいダンスで、小学校の体育祭を思い出しましたが、やってみると割とハード。10分もすると笑顔は消えて、息切れしてきます。プロはそこに飛んだり跳ねたり、スペクタクルな技を加えて披露してくれます。見ているだけでも楽しいお祭りでした。

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 そういうわけで、パリに引っ越してからダンスでも始めてみようかと、人気のサルサスクールに通ってみることにしました。探してみるとパリにはダンス教室はとてもたくさんあります。有名なのは、マレ地区にある「Centre de Dance du Marais 」。クラシックバレエからヒップホップまで何でもありです。私はパリ市役所が経営する、「centre dユanimation」のサルサレッスンを選びました。サンミッシェルの噴水のすぐそば、年間234ユーロ程度の激安コースです。週1回、1時間のレッスンですが、なんとか基本を覚え、サルサクラブデビュー。バスチーユの「バリオ・ラティーノ」は観光客の間でも有名で、割と入りやすいと思いますが、私はモンパルナスの「ラ・パチャンガ」というお店が気に入りました。他にもたくさん、ラテン系クラブはあるようです。

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クラブにもよりますが、レッスン付きだったりなかったり、料金は入場+ワンドリンク8ユーロ〜20ユーロくらいだそう。女性であれば、上手な人とたくさん踊るのが上達のコツとか。1時間も踊れば、初心者でも様になるから不思議です。フランス語ができなくても問題なし。
夏の間はセーヌ河岸に色々な種類のダンススペースもできており、ダンスができるとパリライフが増々楽しくなりそうです。
2007年07月31日(火) written by soyo from (フランス)

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