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200707131891

les medievals de provin

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「中世祭」に行ってきました。
今回の行き先はパリのgare de l`estから1時間半の所でprovinという街です。

provinは11世紀から13世紀にかけて商業の中心地として発展した街。中世から時が止まったかの様な街並を活かし、1年中様々な祭りが行われている所です。なかでも6月の「fete medieval」は人々が中世の装束を着て、街も中世の時代かの様に変えられ、2日間だけ中世の気分を味わえるお祭り。パリからもたくさんの人々がお祭りを見に行ってます。
その都市によって、開催時期が変更されるので要チェック。

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そのお祭りの日、中世の装束を着用している人は無料だそうです。
今年は1日で8ユーロ、2日間通し券12ユーロ、12歳以下は無料。

電車にゴトゴト揺られて、provinに着いて、歩いてみると街並が可愛らしい。建物自体が昔のままを忠実に残していて、
街を歩くだけでもパリとは全然違い楽しいです。街を歩いていると、家の窓からマダムが珍しそうにこっちを
見ていて目が合うと笑って手を振ってくれました。「les medievals de provin」の札の目印だけを元に20分程歩いて行くと
前方にお城みたいな建物が見えてきて、更に昇るとエントランス。

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そこで私達は入場料をはらい、いざ中世へトリップ。お客さんとは別に中世の格好をしている人がたくさん。。
たくさんの種類の食べ物屋さん、ハーブ屋さん、剣や盾をかたどったお店、石けん屋さん、子供向けのおもちゃ屋さん、
中世のコスチューム屋さんなども、もちろんといわんばかりに中世の装束を身に着けています。
更にお城の芝生にキャンプしている人達も服装はもちろん、キッチン用品から、何から何まで全て中世を再現しています。
もちろん御飯を作る姿も中世です。来る前は規模は小さいかなと思っていたのですが、以外や以外、規模は大きいですので
来年行く方はご安心を。

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後日他の人から聞くと、参加している人のほとんどがボランティアだそうです。
私達からしたら、全然文化・歴史の違いすぎる場所なので、こういった機会で中世を少しでも垣間みれるのは
ありがたいお話です。
食べ物屋さんもかなりチープで手作りのケーキを売っているので、そこで買って食べるのもおつですよ。
来年機会があれば是非行ってみてください。
2007年07月13日(金) written by mimi from (フランス)

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