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200706151858

parisのmusse

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アートの街パリ。ここにはホントにたくさんの美術館があって、芸術好きの人でもファッション好きな人でも博物館好きな人でも楽しめる街。
印象派から現代美術、中世美術、アールヌーボー、東洋美術、彫刻、モード、広告、切手から偽物、エロチズムまでとなんでも見れる。
すごく有名な芸術家もほとんどパリに揃って展示されている。
いつもパリの美術館を行く度にパリってホントに素敵な所だなって思い直してしまう。

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私が美術館好きだからかもしれないけれど、ここに来て半年、まだ行けてない美術館や、興味をそそる美術館もたくさんある。
ルーブルに関しては本当に大きすぎる美術館で絶対一度では足りない。
最低年間5回以上見ないと見切れないのではと思う。
それ位膨大な数の美術品と広大な敷地がここにはあるということ。

一緒に見てもらいたいのが、美術館の建物。すごく凝った作りで東洋の文化と西洋の文化の違いをここでも垣間みてしまう。

とはいえ、住んでいるといつでも見れるからいいやと思ってしまうのが住んでる人のいい分。すごく長く住んでいる人さえ見ていない所がたくさんあるらしい。
私も4ヶ月位全然美術館に行かずにいた。他の事で追われて、お財布と相談したりしていけなかったり。

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お財布の紐が気になる人には、毎月第一日曜日は美術館がただ。
それと美術館によって水曜日の6時以降は格安で行けたりとかする。
タダの美術館もあったりするので、みなさんガイドブックやネットで要チェックです。

パリでも私立近代美術館は無料かつ、以外や以外。内容のあるものなのでオススメ。近くにファッション美術館もあって、色んな企画展をしています。こちらもこじんまりしているけどオススメです。

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一日を美術の日に使うととても優雅な気分になります。
毎月2回は内面を磨く日にしてもいいなと思ったこの頃です。
これから梅雨になるので雨の日を芸術の日にしてもいいかもしれませんね。
2007年06月15日(金) written by mimi from (フランス)

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