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ナイトライフ

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こちらのパブでは、曜日により学生やバックパッカーにドリンクやBBQ料理が格安で提供されていたりする。パブによってその曜日が違うので、火曜だから今日はココ、水曜だから・・・と、連日パブではじけるバックパッカーもいる。

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ほとんどが生バンド演奏があり雰囲気もいい。みんな自分好みの音楽のあるパブに行き、ドリンク片手に踊りまくる。クラブもしっとりと飲めるお店もあり、アジアンが多い店、少ない店と色々。お好みの店は見つけられるだろう。

「飲みに行く」というと日本では、つまみを食べながら語り明かす、というイメージがあるが、こちらでは、前にずらっとつまみを並べて飲む、という感覚はないらしい。パブでも食べ物はほとんど置いてないところが多く、ひたすら飲むばかりだ。

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オージーに限らずお酒好きの外国の皆さんにはこだわりがあるらしい。
こちらが飲んでいるモノが彼らの好きなお酒だとGood choice!といって熱く語り、握手を求めてくる。逆にキライな銘柄を持っていると「そんなモンのどこがうまいんだ、それにはケミカルが入っててからだに悪くて…」と、いかによくない選択をしているかを熱弁される。

そんなこだわりのアルコールはさぞ美味しかろうと思うのだが、こちらはなんでもコーラで割ってある。スコッチもコーラ、ブランデーもコーラ。バーボンもコーラ。最初はなかなか美味しいが、そのうちコーラでおなかがいっぱいに。さすがにビールまでコーラ割りではなかったが…。

何にでもニックネームをつけるオージー。街の名前FremantleもFreo、PembertonもPemby。お酒も同じで、スコッチandコークのことをスコッティ、バンダババーグandコークのことをバンディ、と呼ぶ。

女性はナンパにご用心。だが、普段なかなかふれあえない地元の人たちとの交流を楽しむのも、ナイトライフの楽しみだ。

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一番印象深いのは、お年寄りでも若者に混じって踊っていること。そしてそれを若者達が白い目でみていないこと。それどころか一緒に楽しんでいることが、ステキだと感じる。
2007年05月29日(火) written by JUN from (オーストラリア)

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