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200704271808

もう真夏の服装とパリの優雅な過ごし方

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復活祭が終わって、サマータイムにも変わり、桜も華もたくさん咲く時期になるとパリの人達は一気に夏のファッションに変わります。
日本人としてはまだ寒いと思うけど、こっちの人は日差しが大好き。
ヨーロッパだし、暖かい時が日本に比べると少ないからかもしれない。

家のショールームの男の子も日焼けサロンに行ってる程、ブロンズ好き。
日差しが大好きなのです。

もう4月の中旬。街中で見かけるのは、サングラスとビーチサンダル、ノースリーブからサンダル、ワンピース、帽子も麦わらかぶっている人迄。
男性も短パンともう既に夏です!
本当に春が来たのが嬉しいんだなと感心してしまいます。

そんなある日、フランス人の友達に遊びに誘われてバスティーユ迄出掛けてきました。

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バスティーユのセーヌ側沿い。そこにはみなさんご存知のバトームッシュウの乗り場もあるのです。お昼だしカフェでお茶するのかなと思っていたら違いました。

なんと軽いひなたぼっこ。よく見ると前半身裸になっている人も、寝転がっている人もいて気持ち良さそう。。。

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私達も寝転がってみる。そこで出てきたのは、コップとオレンジジュース。
太陽の下で桜も他の花もたくさん咲いていて、しかも目の前にはセーヌ川で船がたくさん止まってる。そこでのんびり日差しに当たりながら本を読んだりジュースを飲んだり、風景を眺めたり。
日本では考えられないなんと優雅な午後の過ごし方なんだろうと思いました。
回りをみるとピクニックしている人も多くてとっても楽しそう。

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帰りに研修先に行く時の公園も人でいっぱいでした。
暖かくなってみんな嬉しいんだなあとつくづく感じて研修先に向かいました。

贅沢な午後の過ごし方みなさんもしてみませんか??
2007年04月27日(金) written by mimi from (フランス)

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