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パリで自炊

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パリで生活するには日本の様に手軽に安く食べれるというのは厳しいので、もちろん自炊が自然と主になってくる。
毎日外食でもいいかもしれないが限られた予算で贅沢もせずに食べるとなると自炊の方が安く上がる。もちろんせっかくフランスに来ているし、もちろんフランスは世界各国の料理も食べれてもちろんフランス料理もおいしい。日本人の大抵が想像しているゴージャスな料理より家庭料理がおいしいのだ。その辺は日本と同じ。

日本食を食べようと思うと、これがまたすごく大変。調味料を集めるのに時間が
かかるし何しろ日本食の食材屋さんで調味料を買おうと思うと、これがまたかなりのお値段。日本の約3倍というところか。。。
日本のカレーライスを作ろうと思うと、ルーを買うのに6ユーロ位?ルーだけで
約日本円で1,000円はする。
なので、自家製ルーを作っている人も多いそうだ。小麦粉とブイヨンとニンニクと
タマネギと大量のジャガイモと炒めて塩こしょうして、カレーパウダーや他のスパイスを加える。ここ迄して、やっぱり食べたくなる時は何としてでも作ってしまうのが日頃慣れ親しんでした食に対する思いなんだろう。

もちろんスーパーでも自炊するにはたくさんの材料が売っている。マルシェに行くと新鮮な野菜が安くて帰るし果物の種類も多い。それにフランスは世界の料理が楽しめる街。13区に行けば、中華の大きなスーパーもあるし、北駅の近くではインド人街、アフリカ人街、探せば探す程,色んなお店を見つけられるから楽しい。

それにこちらでは冷凍食品がすごく豊富。そして美味しい。見た目も彩りが本当に綺麗。ちょっと疲れたなという時すごく便利。
食品以外にも、お菓子などもある。解凍するのを待って食べるガトーなども美味しい。時間がない時のお祝い事にも使える。

本当に料理が趣味の人にとっては素敵な街だと思う。私はあいにく、本がないと
料理が出来ない性格なので、いつも本を片手になんだけど。
そのうち、フランス語が出来る様になったら、フランス語の料理本片手にお料理したいなと思うこの頃でした。
勉強しようと再認識。
2007年03月30日(金) written by mimi from (フランス)

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