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200702021717

フランスの男性のおしゃれ

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パリの男性のおしゃれってどういった印象をお持ちでしょうか?
今回は私がいつも研修で接している男性のファッションについてお話しましょう。

その前に私はワーキングホリディで12月からフランスに来てて、来てすぐに偶然のご縁があってフランスのファッション業界で研修しています。ショールームという日本ではまだメジャーではない分野です。日本人私一人で後は全てフランス人という中に囲まれて日々揉まれながら毎日を過ごしています。

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そのことについては次回お話するとして、うちのショールームの2人の男性についてお話します。

一人はグレゴリー。22歳の男の子。慎重が190cm位あって、モデルみたい。
いつも、日本では見られない洗練された格好をしています。高いものではなくて、H&Mの「ヴィクター&ロルフ」のハート柄のシャツを何気なく着こなしていたり、おじいちゃんからもらった蝶ネクタイをシャツに付けてたり、スカーフやネックレスの重ね付けでいつものシンプルな服装に華を加えてます。
大概、全身黒の時は必ずきれいに磨かれた革靴を履いていてすごく感心します。靴は多分すごくいい物を履いていると思います。

もう一人はバンジャマン。上司で30代前半。カジュアルな格好がほとんどですが
ニットはいつも上質のカシミアでも面白みのある「ルシアンペレフィネ」やAPEを
カジュアルな中にうまく着こなしていて、ある日はきっちりJKときれい目のスタイリングやダウンベストをうまく組み合わせていたりと素敵なスタイル。

2人共に共通しているのが靴がきちんと手入れされているという事。そして自分の個性をよく理解していて、生かしてるという事。いつも見ていて勉強になります。

見ていて自分でも勉強になります。女の子編も書いていこうと思います。

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現在ショールームは明後日から1/26からの展示会にむけて大忙し。そして各国のデザイナーが商品を持ち寄り今準備の真っ最中。イタリア人、シンガポール、フランス、日本から人が集まっています。今ソールドの時期ですが、こちらは既に秋冬の買い付け。ファッションの中心は違うと実感。そして面白い。スペルャリストが揃う中での私の奮闘記喜んで頂ければ幸いです。

今後も皆さんが喜んで頂ける様なニュースをお送りいたしますので宜しくお願いします。
2007年02月02日(金) written by mimi from (フランス)

Comment(2)


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この記事へのコメント

mimi 2007/02/06/19:10
私も日本で働いている時に、知り合った上司にパリでショールームを開いていたので、頼んで研修したいと懇願して今に至ります。他の人は直接行きたい所に行って、履歴書など送ってました。keikoさんはパリコレブランドの仕事をなさってるから、直接頼んでみたらどうですか?私はかなり強引に頼みましたけど(笑)

keiko alohawaii.-.masminka@mbr.nifty.com 2007/02/02/19:15
こんにちは。
私も今年の末くらいにはパリにいきたいとおもっています。アパレル関係の仕事に就くにはどういうふうにしたらいいでしょうか?いまパリコレブランドの仕事をしています。フランス語も基礎程度ですが、わかります。ビザを申請中です。なにかアドバイスお願いします。

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