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200612261676

新年

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フランスの新年は日本の新年に比べ地味というかあっけなく終わってしまいます。
家族でTVを見て年越しそばを食べて年を越しておせち料理で新年を迎える日本のお正月が恋しくなるかもしれません。



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キリスト教の国であるフランスではクリスマスのほうがイヴェントとしてはかなり重みを占めています。
お料理は何を作ろうかしら?どんな格好をしようかしら?デコレーションにも力を入れなくては!とクリスマスにあたってはみんなちょっとした
意気込みがあります。ところが新年は普通の週末のような雰囲気。
特にヴァカンスではないのでお店も1月2日から普通に営業しています。新しい年だから!という意識はあまりないようです。
クリスマスは家族で集い、31日の夜は友人同士でちょっとしたパーティーをして過ごす人が多いようです。
ちょっとしたパーティーでも食べるのが好きなフランス人、フォアグラや牡蠣などを食べる可能性大。

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この時期になるとスーパーではチョコレ−ト(マロングラッセなども)のコーナーが出来て普段は見かけないものが登場します。
年末はいっぱい食べて新年からダイエット!と思いきやここフランスは新年に入るなりまた食べ物に関するフェットが続きます。

シャンゼリゼで過ごすという方法もありますがこれはあまりお勧めできません。
24hにみんなでビズをなんて夢のような話です。まず、すごい人。その上結構お酒が入っている人が多く瓶が割れる音がしたり、見たり、危険という印象が強いです。
しかも帰るにしてもまたこれが一難。タクシーは当てにしないほうがいいでしょう、つかまる可能性は、、、ほとんどなし。
私は歩いて帰ったことがあります。
どうしても行ってみたい人、お気をつけて。
2006年12月26日(火) written by Petit Etoile from (フランス)

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