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2006111415

ちょっと小粋な広告

メトロの駅の壁に貼られている広告、イヴェントのお知らせや新商品の宣伝の他にたまにおもしろいのがあるんです。
今回はRATP(パリ、パリ近郊のメトロとバスの会社)の広告です。
まず目を引いたのがマンモスがバスの前にドーンと立っているもの。
何でしょう???と思ってみてみるとほかにも色々と並んでいました。
キャッチコピーが面白かったので(写真ではちょっと読みにくいので)下に載せてみます。


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* L’HOMO MODERNUS NE GARE PAS SON VEHICULE DANS LES COULOIR DE BUS
マンモスの写真のもので‘現代人はバス道に車を駐車しない’というのもパリ市内はバス専用にレーンがしかれていてバスとタクシーが利用できるようになっています。それでもたまにここに一時停車をしている車があるので、それに対しての呼びかけのようです

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* L’HOMO MODERNUS UTILISE L’OUTIL POUR CONSTRUIRE 、 PAS POUR DETRUIRE
とがった貝がメトロの背の破られたシ−トに乗っているもので‘現代人は道具を造るために使うのであって壊すために使うのではない’残念ながら無意味に物を壊す人が結構いるようで、落書きは日常茶判事で、この間はメトロの中で簡易座席が燃やされたようで真っ黒になっていて驚きました

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*L’HOMO MODERNUS CO NNAIT L’USAGE DE LA POUBELLE DE PUIS ENVIRON 35000ANS
骨がバス(メトロ)のシートの下にあるもの。‘現代人は焼く35000年前からゴミ箱の利用方法を知っている’どこでもごみをポイポイ捨てるフランス人、ゴミ箱見つけるまで待てないのかしら???この人達と思ったりも。
ゴミ箱を増やしてくれればいいのに、、、と言う事実もありますが

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*DANS LE METRO, L’HOMO MODERNUS N’ENFUME PAS SES SEMBLABLES
タバコの吸殻を駅の通路で燃やしているもの。‘現代人は同胞に迷惑をかけない’
2007年から公共の場が禁煙になるのですがどうなることやら、、、

この広告でL’HOMO MODERNUSとありますがコレは造語です。HOMOSAPIENS をもじっているのと、USをつけてちょっとラテン語チックにしてあるようです。
モラルをとユーモアがたっぷりでちょっと気になる広告でした。
2006年11月14日(火) written by Petit Etoile from (フランス)

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