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200610315

秋のマルシェ

朝夕の冷え込みが目立ってきたパリ、すっかりと秋になってしまいました。
マルシェの野菜や果物も夏の気配は失せ秋の味覚へと変わっています。
ランダムにマルシェで見かける秋の味覚を紹介してみます。

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イチジク
日本で見かけるものより少し小ぶりです。そのまま食べてもいいし、お肉とあわせて料理に使ってもいいし、タルトなどにしてもいいしジャムもおいしいしと色々な使い道のある果物です。


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胡桃
血中のコレステロールや中性脂肪地を下げるリノール酸を多く含んだ重宝な食べ物。またビタミンB1も多く疲労回復効果もあるようです。 
フランス人家庭でよく見かけるからつき胡桃。殻割り機であの硬いからを割って食べるのです。あんな硬いものを、、、慣れてくるときれいに割れて結構割るのが面白くなったりします。殻つき胡桃一度試してみては?

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かぼちゃ
マルシェで巨大なかぼちゃを見かけたので写真を。
日本のかぼちゃに比べると甘みが少なくちょっとぼそぼそした感じがしますが、 ビタミンAが豊富な緑黄色野菜。
お菓子作りにも利用できるし、寒い夜に温かいかぼちゃスープやグラタンなんていうのもいいですよ。

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牡蠣
10月から3月にかけてが旬の牡蠣。
フランスでは家庭でもレストランでも生牡蠣をレモン汁をかけて食べるのが一般的。
この貝をあけるのがまた至難の業ですが、、、。この貝をあけられるようであれば、マルシェで購入して白ワインと一緒に家で牡蠣を楽しむのもいいですね。

またフランス産のりんごが店頭に並び始めました。
りんごは一年中見かける果物ですが、夏場は南アメリカなどからの輸入物が一般的で値段も高いです。りんごも料理からお菓子まで幅広く使える便利な果物。
 
一年中を通していつでも色々な野菜や果物が手に入る時代ですが、マルシェ
にいくと食べ物の季節を感じられます。食べ方のわからないものなどは販売の人に尋ねたりしてみるとこうすればいいと教えてくれますよ。日本で見かけない旬の物を是非お試しあれ。
2006年10月31日(火) written by Petit Etoile from (フランス)

Comment(1)


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この記事へのコメント

yuzu 2006/11/01/01:06
30日までパリに行ってきました。
マルシエには沢山の果物や野菜が並んでいました。パリのマルシエは並べ方もおしゃれで思わず写真を撮りたくなってしまいます。
それから、牡蠣も食べてきましたよ。
レストランで、牡蠣とオマール海老を食べて、180ユーロなり・・高!!

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