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ペンバートン 〜 ワーホリ オーストラリア 〜

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Pembertonの青い空
 前回ペンバートンのバッパーをご紹介しましたので、今回はその街のご紹介です。

ペンバートンといえば木。信じられないほど高い、長い木が生い茂る森が自慢です。それを利用した、木登りや空中散策、湖などの自然体験として、旅行者が寄る場所の一つです。

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Pembertonのメイン通り
 PembertonはPemby(ペンビー)と呼ばれ、中心地は信号もない小さな街。木の街らしく製材所があり、沢山のワイン農場と森に囲まれています。パースから随分南なので、気候はパースより涼しいです。メイン通りは、バッパーも面している一本の坂。そこには必要最低限と言えるお店が並びます。具体的には、1件のスーパー、洋服屋、パン屋、銀行、本屋、レンタルビデオ屋、カフェ、ガソリンスタンド、ホテル、スポーツパブと、坂の上にもう1件のパブ。
そして唯一のファーストフード店、ペンバートン・チキンは見逃せません。フィッシュアンドチップスは大きくてお得。豪快に眉毛の繋がった、実はお金持ちの優しいお兄さんが迎えてくれます。

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ファーストフード店、
Pemberton Chicken
バッパーから仕事場には、迎えの車または住民同士で乗りあって向かいます。毎朝の景色は、綺麗な山と、犬、ラマ、羊、牛、ニワトリ、様々な鳥、時にカンガルー、そして虹。メイン通りでニワトリが横断したりする、平和なところです。

 バッパーの住民同士での国際交流はもちろん、どうせなら仕事を通して地元住民とも仲良くなりたいところです。フレンドリーなオージーに加え、みんな純粋で地元を愛す楽しい人たちばかりです。3ヶ月もいたら、街を歩くと知り合いだらけでした。土曜の夜は、パブが閉まってからもキャンプファイアーで盛り上がりました。パースにいる間より、深い付き合いが出来て、経験としても英語環境としても、最高の場所になりました。
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高所恐怖症の人は
ご遠慮クダサイ
 バッパーのニワトリに毎朝起されるのが難点でしたが。頑張ってジャンプをしてみて転んじゃうような、お菓子もおねだりするようなニワトリ達です。子供を産んで引き連れて歩く彼らをかわいがってあげてください。
2008年05月13日(火) written by JUN from (オーストラリア)

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