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200804012204

フランスのマンガ事情 〜 ワーホリ 生活 〜

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「ドラえもん」、
この版は今年出たばかりのようです。
もうひとつ、ネットで生まれた「文学」から。
いくつかあるうちのひとつですが
フランス語タイトルがちょっと・・・
BRICSと呼ばれる新興国の台頭で、日本経済の原動力である製造業もかなり厳しい状況にありますが、そんな中でも世界市場を席巻しなおその勢いの衰えを知らないのがマンガ、アニメでしょうか。フランスには日本ひいきな面もありますが、かなりのものです。

この頃では書店や大規模スーパーの書籍コーナーには確実にマンガコーナーが設置され、かつてよりフランスにあったBANDE DESSINEEを凌駕するほどです。ところが10年もさかのぼると日本のアニメは結構フランスに来ていたものの、マンガ自体はずいぶんマイナーでした。少々古いですが、GEOという雑誌の2007年2月号(No.336)で日本特集が組まれており、これによると、1999年にフランス語に翻訳された漫画ははたったの18タイトルだったのに2004年では724とあります。

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「ケロロ軍曹」もやってきた。
次はだれ?
最近ではフランスで翻訳出版されるまでの時差もかなり小さくなっているようです。フランスではハリウッド映画でも頻繁にフランス訳タイトルがつけられており、マンガも例外ではないのですが、あえて訳さずさりげなく日本語をそのまま残すというのもかなり見られます。

では「オタク」はフランスにいるのか?年始に放送されたドラマ「のだめカンタービレ」の特別編はフランスを舞台にし、そこにはアニメオタクが多く描かれていました。私は一度だけ「コスプレ」フランス人10名弱がRER線に乗るところを目撃したことがあります。何かのイベントに向かうところだったのでしょうか。
2008年04月01日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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