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日本とフランスの時間の流れ 〜 ワーホリ 生活 〜

3月最終週の土曜日、時計の針を1時間進ませて、フランスは夏時間になりました。もう4月だというのに、特に朝晩はまだまだ冬の寒さが残りますが、夏時間によって、夜7時でもまだ明るいので、少しウキウキした気持ちになります。

さて、私、一時帰国をしておりまして、先日フランスに戻ったばかりですが、今回は久しぶりに日本に帰って感じた時間の流れ方の違いについて書きたいと思います。

簡単に言えば、日本は超スピード、フランスはのんびりです。フランスの時間の流れに体が慣れてしまった私にとって、日本ではびっくり!や感動!なことがいっぱいでした。

例えば、サービスの早さ。区役所・郵便局・銀行などどこへ行っても、窓口は全部稼動。フランスでは、5つ窓口があっても2つしか稼動してなかったり、たとえ長蛇の列ができていても、大変長らくお待たせいたしました〜なんて言葉を聞かせてもらったことがありません。。。

同じくレストラン。フランスに戻ってすぐに、友人とレストランに行きました。フランス人はおしゃべり好きなので、席についてからメニューをあけるまでも時間がかかりますが、さすがのフランス人もちょっとイライラ。前菜が出てくるまで1時間待たされました。日本じゃありえない?週末は2時間制とか時間制限があるぐらいですからね。

その他、フランスでは遅くとも夜8時には、また週末は閉まってしまうお店も、日本では夜中近くまで、年中無休で開いていたりします。などなど、例をあげればきりがありません。

同じ1日24時間なのに、時間の流れ方が違うというよりも、時間の過ごせ方が違うのでしょうか。どちらがよいか?どちらにもメリット・デメリットがあると思います。フランスに住んでいると、のんびりしていることが多いので、たまにと言うかよく、イライラさせられることがありますが、今考えると、ある意味こんなのんびりな感じもいいな〜と思います。
2008年04月01日(火) written by Mon Tresor from (フランス)

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