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200803282197

安眠へのこだわり? 〜 ワーホリ ドイツ 〜

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顔半分が隠れるのでは?!
というくらいの可愛い大判アイマスク。
平日の夜はドイツお馴染みのルーエツァイト(直訳:静かな時間)があり、明かりもなるべく薄暗くローソクで灯したりなどというお部屋も非常に多いのですが、それに関連するかのように、可愛い雑貨屋さんやセレクトショップ、フリーマーケットでアイマスクをドイツに来て見かける機会が多いように思います。

たまたま日本の友達に「可愛いアイマスクあったら教えて!」と言われて探しに出てみたのがきっかけだったのですが、予想以上にけっこう見かけることができました。それも幅広タイプからスリム系、デザイナー手作りの一点もの、カラフルな水玉やフリルにアップリケなどの可愛いものから、黒サテン地のアダルトちっくなエロかわ系ものまでラインナップの充実具合に、特にアイマスクに興味がなかったにもかかわらず新しいものを発見した時はちょっとワクワクしてしまいました。

ドイツ人の真意はどうか分かりませんが、とにかく日本人よりは「夜は静かに眠りたい!」という気持ちの表れがこういったアイマスクのラインナップにも繋がるのかなと少し感じたりしました。もちろん日本人も安眠したいですが、でもアイマスクして普段寝る人なんてほとんどいないでしょうし、どちらかというとゲーム的な使い方という感じでしょうか。飛行機のアメニティにも歯ブラシ&スリッパセットの中に入ってたりしますがあまり使わないですよね。
にしても、ルーエツァイトをうたってる割に週末の夜はホームパーティーで大騒ぎしてるあたり…つかみどころのない国民性ということなのでしょうか(笑)
2008年03月28日(金) written by mosch from (ドイツ)

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