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200802012130

メトロに乗ろう! 〜 ワーホリ フランス 〜

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レピュブリック広場のメトロのマーク
パリ市内の移動は、メトロが速くて便利です。メトロは1〜14番線、約300の駅があります。駅と駅の間隔は短い場合が多く、なにしろ世界一密度が濃いということですので、1分位で次の駅に着くこともあります。

メトロの出入口には必ずマークがあって、何種類かあるのですがどれも見つけやすく可愛いのでお気に入りです。

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回転式の取っ手を上げてドアを開きます
ホームは地下ということもあり若干薄暗いのですが、たくさんのポスターが貼ってあって寂しい感じは全くしません。また駅によって色んな特徴もあります。たとえば1番線のルーブルリヴォリ駅では、美術館さながらの古代エジプトの彫刻があったり、12番線のコンコルド駅には壁から天井までアルファベットのタイルがはりめぐらされていたり。

乗り換えの通路や車内で、いきなり楽器を演奏し始めたり詩を朗読したりして、終わるとコインを求めてくる人たちもいます。パリ交通公団(RATP)ではアーティストによる芸術活動を許可しているのです。日本では見られない光景なので最初はびっくりしましたが、意外と上手だったりするんです。

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落書きとは言えないレベルの
アートもよく見られます
パリのメトロは怖いという話もよく聞きます。確かに日本のように車内で居眠りする人は少ないです。スリは昼夜関係なくいるので、カバンを手で抑えている人も多いように思います。また、劇場帰りに22時すぎのメトロに乗りましたが、昼間とは乗っている人たちが違うなと感じました。こういうのは説明しづらいのですが肌で感じることってあるものですよ。

とはいえ、フランス人はメトロの出口でドアを開けて待っていてくれたり、少しでも体が当たってしまうとパルドンと謝ってくれたり、礼儀正しく感じることも多いです。(ただ、肝心な時には言い訳ばかりするのですが・・・。)パリはたくさんの見所がありますが、メトロもその1つではないかと思います。
2008年02月01日(金) written by chibiusa from (フランス)

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