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劇場へ行こう2 〜TANZTAGE BERLIN 2008〜

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玄関を入るとHofに受付のKasse。
街中ただいまクリスマス一色となっていますが、それが終わると意外とあっさり爆竹で新年を迎えてすぐに通常に戻るドイツ。日本のように元旦3が日があってというのはなく、2日くらいから会社等も営業を始めます。そんな中、毎年年明けに行われるダンスのフェスティバル『TANZTAGE』。

主にベルリンを拠点に活動している”次世代を担うこれから”な若手振付家が約2週間のステージを展開していくこのフェスティバル。主催する劇場は以前「劇場へ行こう」の回でもご紹介した『Sophien saele』(ゾフィーエンゼーレ)。Hackescher Marktへショッピングに出かける方だともしかしたら劇場の目の前を通った事があるかもしれませんね。
チケットは前売もあり、当日開演の1時間前からでもKasseで購入することができますし学割ももちろん利きます(証明要)。座席指定もないのでフラッと立ち寄ってダンス作品を観てゼクトの一杯でも劇場内のバーで飲んで帰るというのもアリだと思います。

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日本式2階のFestsaal(メインホール)。
毎年1月に開催されているのですが、やはり劇場に足を運んだ事がない方やダンスについて敷居が高いなどの印象を持ってる方には馴染みの薄いフェスティバル・・・?
いえ、全然敷居なんて高くないですし、日本の劇場よりも安いチケットでたくさんのダンサー・アーティストに出逢える場なので、もし年越しはベルリンにいるというワーホリさん、年初めのお出かけ行事の1つとして体験されてみてはと思います。
((公式HP)) http://www.tanztage.de/
2007年12月21日(金) written by mosch from (ドイツ)

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