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イギリス版コンビニ活用法 〜ワーホリ生活〜

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街のあちこちで見られる
ニュース・エージェント(コンビニ)
多くのイギリスのお店はだいたい17時には閉まってしまいます。いくらそれを頭で分かっていても、日本と比較するとやはり不便さを感じる時があります。特に、24時間営業が当たり前の日本のコンビニに慣れてしまった人は、なおさらその不便さを感じるのでは?夜中にちょっとコンビニまで、なんて生活はここにはないのですよね。

24時間というわけではありませんが、比較的遅い時間まで開いていて、ほぼ年中無休で営業している、「ニュース・エージェント」と呼ばれるお店がどこの町にもあります。名前からすると、まるで、新聞屋さんのようなイメージですが、新聞、雑誌、食料品などが揃っていて、イギリス版のコンビニといった感じです。インド・パキスタン系の人たちが経営していることが多く、ちょっと入りづらい雰囲気はあるのですが、慣れてしまうととても便利です。

ニュース・エージェントでは、プリペイド式の携帯電話のトップアップ(お金をチャージすること)をすることや、バスパスやトラベルカードを買うことができます。なかにはお店の中に郵便局を構えているところやコピー機があるところもあって、私は頻繁に利用しています。

ところで、このニュース・エージェントのサービスで最近とても驚いたことがあるのです。それは、証明写真のインスタントサービスも提供していること。もちろん、イギリスでも無人の証明写真用の機械で撮るか、写真屋さんで撮ってももらうこともできるのですが、このニュース・エージェントで撮ってもらうこともできるのです。
また、その方法がとても原始的。店内の背景専用の壁をバックに店員さんがポラロイドカメラでパチリ。こんな証明写真であれば、なんだか自宅でも撮れてしまいそうですよね。これがビジネスになってしまうとは、さすがイギリス!です。
2007年11月09日(金) written by Miyo from (イギリス)

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