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200711092042

ドイツ庶民派2大チョコ 〜ワーホリ生活〜

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ドイツチョコ界の
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スーパー・ドラッグストア・キオスクなど、どこでも手軽に買えるドイツの2大チョコレートといえば「Ritter Sport(リッター シュポルト)」と「milka(ミルカ)」。定番の味と期間限定で発売される味が常に店頭に並んでて、お求めやすいということもあり、日本でも売ってるこの2大チョコレートはチョコをよく食べるドイツでは不動の地位を築いてるといっても過言ではないかと思います。

今の時期ならクリスマスバージョンのリキュール味のものが出ていたりしますが、『NEU』の表示を見かける度に必ず全種類の味を試してみたくてまとめ買いしてしまったりします。リッターシュポルトは正方形にこだわった形で開ける時もイージーオープン仕様のパッケージ・ナッツ類もごろごろ詰まってる感じで、ミルカはよく見る定番の横長タイプで内側の少しやわらかいフレーバーが入ってるというものが特徴のように思います。

お値段は場所によってまちまちで、キオスクでは1ユーロしてもスーパー・ドラッグストアでは基本70セント台、安売りしてて60セント台で買えるので“Sonder Angebot(特価品)”という張り紙を見かけたらそこで買っておくとお得ですね♪
ただし、日本のチョコレートと違って大きさもある上にカロリー表示がないものがほとんどのドイツおやつ業界(汗)・・・一気食いには要注意ですね。ちなみに両社ともダイエットタイプのチョコを発売してます。


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これで飲むのは
やはりホットチョコ?!
あまり一般的には知られていませんが、風邪で喉を痛めた時、チョコレートが喉に良いと保健の先生(日本の)に教わったことがあります。乾燥の強いドイツの冬でノドをやられてしまった時は応急処置としてもチョコレートを食べるというのはいかがでしょうか?
2007年11月09日(金) written by mosch from (ドイツ)

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