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200709181974

ベルリンミッテはまだまだ建築ラッシュ中

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ベルリンミッテでは改築された建物が大半になり、見違えるようにきれいになりました。私がここミッテに住んでから5年、私が知る限りではかなりきれいになりすっかり変わったけれど、それがまだまだ終わっていないのです。毎月のように新しい建築着工が始められ、それと同時に完成していきます。改築だけでなく、古い建物をすべて解体して、建て直ししているところも多々あり。建築物だけではなく、ベルリン都市計画のひとつとして、DDR(旧東ドイツ)のスタイルだったでこぼこだった歩道も取り除かれ、新しい石が敷かれてきれいに平らにされています。

住宅地道路の真ん中に当たり前のように巨大クレーン車が駐車されていて、頭上を見ると建物の一部になる大きな鉄材がぶら下がっていることも。落ちてくることはないとは思いつつも、子供二人も一緒で心配性の私は早足でその場から立ち去ることばかり。大きな鉄の塊や石なんかを歩道側ぎりぎりに運んでいるショベルカーがいたりして、はらはらすることもあります。工事中でも車以外は通行止めにしないので(通行止めにするどころか、どう見ても通り抜け出来ないのにきちんと表示をしていなくて、バックして戻るドライバーを多く見ます)通行できるのは歩行者として便利でいいけれど、自分の身は自分で守らないと巻き込まれる可能性もあります。

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また、建築中はこのような鉄の組み立て式はしごになっていて、それを見えないように、またきれいにみせるため、写真のようなブランド品の大きな広告が張られていることもあります。かなりシンプルなデザインの広告がなかなかかっこいいです。
2007年09月18日(火) written by まっちょ from (ドイツ)

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