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200706191864

フランスの田舎をドライブしてみよう

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パリにいると時々自然が見たくなり、先日はボルドーとアルカッションの浜辺に行ってきました。今回は、TGVとレンタカーの旅、フランスで初めて運転に挑戦です。ボルドー駅のハーツ(フランス読みだとエルツ)で小さい車を1台借りました。

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ワーキングホリデーでフランスに来た場合、日本の運転免許証とその法廷翻訳を持参することで運転が許可されています。免許証の手続きはそんなに面倒ではないのですが、問題は運転です。

まず、車の構造。左ハンドルはもちろん、ほとんどの車がマニュアル車、ナビもついていません。地図で道を確認し、いざ出発です。
次に、問題なのが、交通法。たいていの標識は絵を見れば言いたいことはわかるのですが、日本人の私達に慣れないのはrond poin(ロンポワン)と呼ばれる交差点。凱旋門のあるエトワール広場に代表されるように、いくつもの道路が交差する言わば交差点なのですが、信号がありません。ぐるっと左まわりに周りながら、出たい道路のところでロンポワンを脱出するわけですが、タイミングを逃すともう一度ロンポワンをまわることになり、とくに大きなロンポワンでは慣れるまで大変です。

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それでも車で出かける醍醐味は大きく、道に迷うのもご愛嬌、思い掛けない景色に出会ったり、今回のぶどう畑めぐりや浜辺のドライブにはまさに爽快です。

運転に自信のある方、ぜひぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。保険をかけるのを忘れずに。
2007年06月19日(火) written by soyo from (フランス)

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