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女の子ファッション

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夏時間になってから日中20℃を越える日も増え、夜はまだ寒さがありますが街中では半袖、もしくはキャミソール姿の女性もちらほら。ショップのショーウィンドウも冬のドイツ定番(?)襟・袖ぐり完全防備のパーカースタイルから夏仕様に衣替えしています。

夏のドイツは今まで数回来た中でもワーホリで過ごしたのが初めてなのですが、ドイツにいるユンゲフラオのファッションを見て感じたのが、「カラフルな色使いのものを好む」「美白なんて気にしない肌の露出」「女の子らしい服がけっこう人気あり」などです。
暗く冷え込む冬から太陽の光が浴びれるということはドイツ人にとって“一気に夏気分!”なくらいのもので、非常に開放的な気分と共に夏のおしゃれを楽しんでいるという印象があり、カラフルな色使いやシミ・ソバカスができても平気なくらい強い日差しを浴びる肩出し肌見せ...etc このへんのお国柄がファッションにもとても現れているように感じます。

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そして、年齢問わずパフスリーブやひらひら・クシュクシュねじれ系が施されたトップにスカートなどの「ラブリーガール」なファッションは男女共に好感度が高いようで、「日本でこの格好して電車に乗ったら痴漢に遭うよ!」と思わず思ってしまうも、そこはドイツ。変な色目で見られることもあまりありません。

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冬はおしゃれを気にする人以外はほぼ黒系のダークカラーで、基本的におしゃれな人は正直ドイツ人にはあまり。。。なのが実情。日本でいうチープなギャル系は主にトルコ系や中学生くらいの女の子が好んで着てて、“お、この人イイ感じ♪”と思うとけっこう他国出身の人だったりなどというのもよくあります。しかしながらドイツでもファッションウィークがあったり日本のファッション文化に興味がある人も多く、何気なく日本から持って来た服や小物が意外と“可愛い〜”と言われたり。ぜひ日本より開放的でビビッドな夏のおしゃれを楽しんで下さい!
2007年04月27日(金) written by mosch from (ドイツ)

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