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200703201769

フランスでの運転免許

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フランスに短期滞在する場合、自動車運転免許は日本の免許とともに別途発行される国際運転免許で運転することができます。表紙が厚紙の21世紀と思えないデザインですが車を運転する際、レンタカーを借りる際に必ず必要です。一方、ビザや滞在許可証を伴う長期滞在ではこの国際免許が無効となり、日本の免許にフランス語法定翻訳を添付するあるいはフランスの免許への書き換えが必要となります。

免許の切り替えは至って簡単で、日本の免許、法定翻訳、写真、滞在許可証等、住所を証明するもの(電気の請求書など)とそれぞれのコピーを持ってPrefectureに行けばよいです。フランスの免許に切り替わると日本のものは没収されるのですが、帰国後に日本で同じように日本のものへの切り替えが必要です。フランスの免許はEU共通なのでEU域内自由に運転できます。

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U外で運転となると今度はフランスで国際免許を発行してもらう必要があります。ところがこれまでの経験ではアメリカや日本でさえ、レンタカーを借りるときや警察からの免許の提示要求でフランスの免許で通用してしまいました。

今のところフランスの免許は更新がなくしかも紙でできているので年期の入ったものはかなりのものです。写真の人相も変わりますし。フランスでも違反によって点数を失い、最後には免許を失うシステムですが、更新がなければ更新時の講習もないため、点を回復するには個人で講習を受けに行かねばなりません。
2007年03月20日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

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