PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200701231698

和食が恋しい

別ウインドウで表示

外国に長くいると日本食が恋しくなるものですが、フランスでもパリのような大都市にいると、あらゆる日本食材が金次第で手に入るものです。日本料理の浸透とともに日本料理レストランは数を増やしていますが、しかしすし屋ばかり数を増やしているところを見ると、肉より魚、魚も生、そしてどうせなら粋なスタイルという流れがあるのかもしれません。

パリ中心部にはテレビの紀行番組に登場するタレントお墨付きのラーメン屋、うどん屋、すし屋などがありますが、郊外や地方となるとアジア系の店主の新興すし屋ばかりです。質はともかく寿司にこだわるなら、最近では日本のコンビニのようにお持ち帰り寿司パックが大型スーパーやデパチカグルメ店に並んでいます。

フランスの外食は結構高くつきますし、和食ならなおのこと。和食など食材さえあればどうにでもなるもので、パリにはやはり高くつきますが多くの直輸入日本食材の店があります。基本の米、しょうゆ、味噌あたりは中国系の食材店あるいはフランスのスーパーでも大型の店舗にある世界の食材コーナーに見つかります。寿司人気のためフランス人も自ら自宅で寿司に挑戦する人が多いのか、寿司関連はすべてそろいます。

別ウインドウで表示

穴場としては比較的大きな町なら必ずある、無農薬、健康食品の店で、上記のものに加えて、大豆を含めた穀物全般、海藻類、日本茶など如何にも健康そうなものがそろっています。にがりを入れた豆乳を蒸せば簡単な豆腐ができますし、大豆さえあれば納豆もできます。納豆菌はさすがに手に入りませんが、渡航の際に日本の納豆菌を持ち込めればかなり重宝します。なお、まともな自炊を考えているならば、自称料理人でなくともまな板だけは荷物に入れておくことをお勧めします。貧相な欧州式まな板ではストレスの元です。そして機内食の割り箸一膳キープも。
2007年01月23日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)

Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのコメントは以下のフォームからどうぞ

お名前[必須入力]
E-Mail
ホームページ
コメント[必須入力]
5000文字まで
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。